此方の産経の記事をまずはご覧アレ。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080408/chn0804082206004-n1.htmで、排他的な中華思想というか、自分達以外は蛮族(でも、そう言っている思想そのものが余程蛮族らしいと思うが)という発想があるのはご存じかとは思うけれど。
現在の状況について更に幾つか有るんです。
それは、第一に…ここ20年くらい続いた愛国教育って奴ですな(ま、社会主義の艇を為していないにしても社会主義と言い張っていたが、それも通じなくなったので)…更にいうと、中国共産党政権にとって都合が悪いモノは全て悪というモノ。
共産党といいつつも、その実態はといえば…独裁王朝そのものですからね。
更にいえば、社会に網の目の如く監視網を配置し、全てを制御下においてコントロールする仕組みを執った体制ってのは、歴代王朝では初めてじゃないかな。
なお、王朝の連続性もナニも無いので、6000年の歴史云々ってのは嘘みたいなもんです(ま、道教とかに漂う歴史なら結構な歴史があるでしょうが)
メディアなどにしても、基本的に「中国共産党王朝にとって都合の悪いモノは悪」なので、今回の反応なんかも予想通り。
そして、情報操作の嵐と愚民教育の成果として現れる反応も予想通りですね。
毎度の痛いニュース@痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1112438.htmlうん、予想通りですね(w
さて、今後の消火リレー…明日はどっちだ(ぉ
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- 2008/04/09(水) 02:12:06|
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干魃や価格高騰と自国内消費の増大による輸出許可停止以外にも、農業その物がボロボロに鳴っている側面が有るんじゃないかと。
うん、中国産からは足を洗って欲しいんだ@YahooNews
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000002-jct-bus_allモヤシを買う時、裏を見ると…原材料が中国産って所でドキっとしちゃうんですよ。
で、緑豆が中国産…でも、以前はビルマとかから輸入していた訳ですから、そちらにシフトしても価格的な違いは大して無い訳で(中国そのものの農業が荒廃してますし)
話は変わって、この間のガイアの夜明けで見た程度なんですが、農村部の荒廃と、それによる農業生産の減少は偉い事になって居るんじゃないかなぁ?
二毛作が出来る地域なのに、田畑なんて一面荒れたままだったし(みんな民工として出稼ぎ)
割と凸凹した精耕細作(園芸的でマンパワーを要する農業形態、生産性は良いけど人手も喰いまくる)的な田園も、荒廃するとこうなるよと言った印象でした。
無論、全てが全てじゃないし、此処から農業を再編成して大規模化と生産性の向上を図るという方向もあり得るけど、そもそも都市戸籍と農村戸籍に分けて農民を縛り付ける(農民工ってのは、それを逆手にしたモノ)で生産性と収量の増大が見込めるのかというと疑問が残りまくるんですよ。
こじつけ臭いけれど、中国国内での消費増大や干魃などによる原料豆の高騰と輸出ストップってのは、背景には農業その物が成り立たなくなっているって部分が、多分に存在するのではないでしょうか?
更に、環境汚染による水質汚濁、大気汚染(酷い所だと「このまま進むと、10年後にはまともに呼吸出来なくなる」とか)によっても収量って落ちますから。
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- 2008/04/06(日) 23:49:51|
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ちなみに、一本で一日分のビタミン補給と有りますが、種類にも寄るとは思うけれど、一度に全部摂取するのはNGじゃなかったかな。
何故かというと、吸収出来ないから@Gigazine
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080402_asahi_vitamin5_scramble_charge/栄養士だかお医者さんが何かで言っていたのを思い出すと・・・「三食に分けて摂取するのが、吸収も含めて一番宜しい」・・・って言っていたような。
一度に纏めてビタミンCを取ると、逆に吸収を阻害するので逆効果とか(まぁ、興味があったら家庭の医学とかで調べましょう)
なんか、コレで馬鹿売れした日には…この点について消費者団体とかから突っ込みが来そうな悪寒がするなぁw
自販機なんかで、スポーンと500ml売れるからってのも有るのでしょうが、むしろ…ビタミン含有量を三分の一強に調整し、
「一日三食、それぞれ一本」とパッケージ売りで売り込んだり、食堂向けのパッケージで出したりした方が定番品として定着させられそうに思うのですが如何でしょう?
PS.
個人的には…サンガリアのミラクルボディなんか愛飲してますよ?(ぉ
美味しくないけど、とりあえず一本飲んでおくと…珈琲以上に目が覚めますから、割とお勧めです。
大学の頃なんか、特にお世話になったなぁ(爆
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- 2008/04/03(木) 00:34:07|
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我が家では、未だに一切買ってないんですが(カナダとかオージーの冷凍肉は別だが)
冷凍食品も…@毎日
http://mainichi.jp/life/food/news/20080331ddm041040014000c.html戻しつつあるとは言え、国内工場に回帰している訳ですけれど…材料がね(汁
中国製の材料…まぁ、より厳しくチェックしていると信じたいけれど安心出来ないんですよ。
千葉市のケースで1万9000ppm@時事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008033100779という、物凄い超高濃度で検出されており
、「母子が吐き出した皮や具からも、それぞれ1470ppm、1240ppm」という洒落にならない数値が出て居るんです。
更に、「同県市川市の一家5人が吐き出した皮から検出された3580ppm」という、此方も洒落じゃ済まない数値ですね。
此方は、YahooNewsの同記事(毎日新聞)で。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000125-mai-sociより掘り下げられているのですが、一個でも中毒症状を起こしうる残留量ってのは…故意犯の可能性が高いですね。
他のケースでも、掘り下げた記事を…ってことで。
市川市のケースについては…@東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008031402095195.html東京新聞に、より詳しい記事が載っているのでご覧アレ。
記事の終わりの方にあるのですが…以下引用。
「安藤満富山国際大教授(環境毒性学)の話 一時重体となった女児はよく助かったと思う。医師の処置がよかったのだろう。メタミドホスの場合、動物実験で半数が死ぬ「半数致死量」は体重一キロあたり約二十ミリグラムと考えられている。ギョーザの大きさや女児の体重にもよるが、子どもなら数個食べれば命を落としてもおかしくない数値で、通常では考えられない濃度だ。故意の混入なら極めて悪質だし、事故による混入だとしても農薬を扱った手袋をしてギョーザをつくるなどしないとあり得ない」此処まで。
…数個で致死量とかね、もう有り得ないのよ本当に。
原材料レベルでも、こういった事が起きないと断言出来ませんし…検査コストなんかを考えると、中国産の食材は過去のモノにしたい罠。
といっても、全部を日本国内で調達なんて、冷凍食品のように価格競争の激しいモノでは無理でしょう。
既に、中国から手を引き、他にシフトし始めている所もあるでしょうが、輸入食品に頼り切るよりも、もっと国内の農業ってのもの考えないと。
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- 2008/04/02(水) 00:55:45|
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