混沌なるおもちゃ箱 FC支店

日々思フ事柄ヲ随時適当ニ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

大出力ディーゼルエンジンの開発というのは

今まで、どれだけリソースをぶち込んで七転八倒した積み重ねが如実に表れるんじゃ無いかな。
たとえば、10式より一つ前の90式戦車のエンジンなんて、ご先祖様をたどって行くと大戦に間に合わずGHQに接収されて開発継続&資料一式根刮ぎ持ち去られたZC707(で、残された技術者によって復元&発展型の開発を経て今に至る)に行き着きますし、余所のメーカーだって開発していた訳です。
更に、軍主導の統制発動機計画を経て戦後のディーゼルエンジンにつながって行く訳なんですが……そんなに直ぐに得られるようなノウハウではありませんよね何につけても(動かす物は特に)

輸出とか苦しくなるけれど、コンポーネント輸入orライセンス生産でで堅実に@U-1速報
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50436131.html


88式というかK-1の時のように仕上げて、時間をかけてパワーパック開発ってやれば良いのにねぇ……何とか基準を引き下げてテストをパスさせたけれど、予定した加速性能を満たせない等々(装甲他にも問題を抱えているだろうけれど)とどことなくデザインがルクレールにに似ているK-2の未来ってどーなんでしょうね。

ただ、急ぐ理由も分からん話じゃ無いのです。
戦車の数を重視しているため、M48なんかが未だに現役だったりしますからね(とはいえ、「故障の多いK-1A1等よりM48の方が良い」なんて人も居るらしいが)
そうした旧世代戦車の代替(と、不具合多発のK-1A1……まぁ、105mmに最適化した車両を無理矢理120mmにした反動が凄いのでしょう)という建前ですから、より固い移動式トーチカでも要求は満たせるって事なのかな。

技術資料として、ロシアから買ったT-80Uも有る訳だし、もっとデザインを変えたら(ルクレールとT-80Uを足してユーロパワーパック仕立てにするとか)良かったんじゃ無いかなぁ。
旧ソ連式複合装甲って、価格性能比が高く不足部分を爆発反応装甲で補うとか割り切りが凄いんですが、そうした部分について現物から学べなかったのだろうか?
スポンサーサイト
  1. 2014/11/15(土) 08:55:23|
  2. 混沌なる戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オーストラリアが噛まなくても、アメリカが乗ってきて採用するとか

そういうお話になれば、オージーを外しても他の市場が取れるなら悪い話では無い。
そもそも、国内分でドッグは満杯なので50隻オーバー売れるくらいじゃないと増設なんか出来ませんわな……それだけ見込めれば、海自の潜水艦増強と使用年数延長改装も含めて損な話では無いと思うのね(最終段階でのノックダウン生産を認めたりしても)

で、オーストラリア自身の建造能力ってお寒い限りなんですが@ロイター
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPKCN0IV0TM20141111


近海用の小型潜水艦で無く、ハイエンドな外用型大型通常動力潜水艦の世界的セールスに結びつく案件として、ヨーロッパ勢も目の色変えて札ビラをばらまいている事でしょう(この案件の裏で……全くのペーパープランしか弾が無いのに)

我が国としては、メーカーも含めて利益にならないなら入札なんて蹴飛ばしてしまえば良い訳で。コンポーネントも含めて地雷原としか思えないヨーロッパ勢がオージーで建造するというなら遠くから見ていれば良いのです。
というかですね、コリンズ級でもアメリカに泣きついて不具合つぶし&それでも駄目出しだらけで進めたければ進めれば良いんじゃ無いかな?

ただまぁ、実績のあるコンポーネントを持ち寄って統合するプランと、海の物とも山の物とも知れない完全新造の欧州勢……前のコリンズ級の出来の悪さを繰り返すんじゃ無いかな?
  1. 2014/11/12(水) 01:08:05|
  2. 混沌なる世相
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TPPなんかを見ていても分かるのですが

オバマ政権って、第二期早々から既に死に体だったと思うんですよね。
TPP交渉なんてアメリカの言い分を丸呑みしろとひたすらゴリ押しして反発を買いまくるという……アメリカ民主党政権の次へ向けた論功行賞の点数稼ぎにしか見えなかった(で、調整するHQが居ない)

雄弁に語っても、語るだけでリーダーシップも無ければ@NBonline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20141107/273552/?P=1


調整役も居ない、そして居たい事だろうが言うべきは言ってくれる助言者も居ない……そら、身内だけで固めてイエスマンばっかりだもの要るわけが無い。

シリア内戦・対ロシア・ISIS・対中国等々、雄弁に語る事では無くどうするか決める事なのですが全く駄目でしたね。
止めにエボラ出血熱対策で特大のミソをつけ、かくして今回の中間選挙における大敗となったわけです。

もう、身内贔屓もええ加減にして広く人材を集めて必要な始末に精を出すしか無いんじゃ無いかな?
野党共和党にしても、議事進行を妨害するような事より妥協して進める方向でポイントを稼がせる様にすれば乗ってくるでしょう。
なにより、両院で多数派を取っているのだから、妥協して共和党の主張を認めさせた上でリードしたと下地を作った方が大統領選挙にもプラスでしょうからね。

とはいえ、戦後最悪のアメリカ大統領の烙印が押されたオバマ大統領……残りの任期で改善が出来るのかは分かりません。
より内にこもって悪化する可能性だって高いんだから(汗

  1. 2014/11/11(火) 00:33:49|
  2. 混沌なる世相
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふむ、建設予定地の予備調査も何も不可能なお話しなので

そもそも、中国以外が応札できないような条件で条件が提示sれていて、そもそも余所が応札するのは不可能という案件だったのですな。

はい、メキシコ政府内部が臭すぎるというお話しですね@U-1速報
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50435824.html


だって、年内着工なんて滅茶苦茶なお話し……そもそも、日米欧の企業連合が軒並み見送るしか無い辺りお察し下さいという事でしょう。
更に、210kmの開通が五年後の2017年と直ぐに出来る物なのかというお話し(というか地盤調査だけで年単位じゃ?)

メキシコ側の条件も酷いもんですけどね、なんせ殆ど相手側のファイナンスで資金調達し鉄道収益から返済する(資金おかわりも相手持ち)とかね。
赤字を垂れ流せば資金は戻らず、どちらかというとメキシコ国内で高速鉄道を建設/運営するのを許可する云々ってお話しなのでしょう。
そう考えると、中国側の鼻薬が足らなかったのか、それともアメリカから痛烈なツッコミ(脅迫とも言う)が有ったのかも知れませんね(笑
  1. 2014/11/08(土) 18:24:48|
  2. 混沌なるかの国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そういえば、韓国のT-50って

戦闘機型のF/A-50というより攻撃機型のA-50と言うべき機体がありますが……F-5E/Fの代替として用途の合致はtともかくとして、お値段的に相当渋くないかな?

F/A-50@日本周辺国の軍事兵器
http://www6.atwiki.jp/namacha/pages/157.html




複座で後席に火気管制官が乗っていて、味方の援護下で高驚異目標(要するに対空兵器や戦車)をAGM-65マーベリックで吹き飛ばしてからハイドラ70(将来的にはLOGIRも加わる予定?)による第二撃、占めに20mmの機銃掃射でソフトスキン目標の掃射を行い帰還する(で、自衛用のお守りにサイドワインダー)と言った使い方をするのでしょう。
マーベリックのLAU-88 三連ランチャーは、最近は使われないようなので単発のLAU-117Aがメインとなれば、いま使われているF-5E/Fの役割をそのまま引き継ぐ訳だ(もともと、そういう用途で戦闘攻撃型を作った?)

となると、機体規模の割に機銃の搭載弾薬は多めになったりするのだろうか?
割と近接航空支援に比重が置かれているようにも思えるし、後方を潰すのは米軍やF-16C/DかF-15Kに任せるのでしょう(JDAMが乗るのであれば不可能では無いが)
という事は、緒戦で北朝鮮の戦力を削る用途なので、一段落付いたら順次整備と押しつつある友軍と共に飛行場を前進させられる整備性こそ重要だと思うのですが、機体の整備性ってどうなっているんでしょうね?
また、稼働率維持のための部品備蓄とか……もしかして、練習機も非常時には予備部品取りに使う予定で多めに確保なのか等々と邪推してしまう訳なんですが……どうなんでしょうね?
また、戦闘機として積極的に投入するような飛行機でもありませんわな、アラートに付ける事はあっても積極的な航空優勢を獲得するために使うには向かないんじゃないかな(現状、火気管制システムもそうした用途に適した物を搭載していない)

用途には合致しているけれど、必要なだけの維持経費が確保されているか等々と言った部分に力が注がれているか、その辺り次第で実戦となった場合に評価が分かれる事でしょう。


PS.
うん、戦闘攻撃機と言うから語弊が有るので合って、練習/軽攻撃機を一回りゴツくしてマッハ1+でトンズラできる攻撃機と思えば良いと思うんだ。
あと、さらっと見た感じでは空中給油能力は付与されていませんよね?
その辺り、前線航空支援がメインで戦線後方を叩く用途に使う機材ではないと考える理由の一つでもあります。
  1. 2014/11/05(水) 19:58:11|
  2. 混沌なるかの国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

えー……やっぱりやらかしていましたか

しかも、使用済み核燃料の燃料集合体が一部破損して床に散らばるとか(汁


1mで四分の一になる線量が@U-1速報
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50435653.html


1mで10000mSv(つまり10Sv)/hまで検出可能な計測器で振り切れちゃったよと(・・;
回収作業をせねばならないが、それに作業員一人を投入し数メートルの距離で作業させたとありますが、作業後に体調不良を訴えたと有るので急性の被爆障害の類いでしょう。


短期被曝の影響by米軍教範FM3-3-1@とぅげったー
http://togetter.com/li/661643


この辺りから引いてくると、概ね1.5~0.7Gy(Svと言い換えても良いかな?)の急性被爆によるものでしょうし、国際原子力事象評価尺度で言う所の Lv2.異常事象 / Lv3.重大な異常事象の何れかに該当する事故でしょう。
年間被曝量云々なんてレベルでは無いと思うのですが、こうした事故に際してもキチンとしたデータ公表が無いのは危険な事です。
  1. 2014/11/05(水) 07:18:06|
  2. 混沌なるかの国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あなたは何人目?

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

DAK

Author:DAK
「汝平和を欲するならばまず戦争を知れ」・・・という言葉をご存じない方はお引き取りを(苦笑




Lc.ツリーカテゴリー

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

全てを混沌へ!

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。