混沌なるおもちゃ箱 FC支店

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で、スパホのアップグレードモデルに落ち着きそうだと……

そうだよねぇ、予算的にも韓国が単独で(自前のコンポーネントもないよなぁ……ソースコードもアレだし)ステルス戦闘機開発なんて無理な相談なんです。

で、ボーイングにエアバスの支援の元で改修するよー……と@businessnewsline.com
http://www.businessnewsline.com/news/201501060415310000.html


要するに、アドバンスドスーパーホーネットを採用しましょうという方向で落ち着く訳ですね。
ボーイングの戦闘機生産ラインが延命、エアバスのステルス改修(で、アメリカのステルス技術は出てこない)……Korean Airlines(大韓航空?)がメンテナンス業務受託で、スーパーホーネットのアップデート開発費を一部韓国に負担させる事が出来てアメリカもお得って辺りかな?

独自開発は……LMの支援有りといってもステルス技術の輸出は厳しいので、アドバンスドスーパーホーネットになるんじゃ無いかなと思うのですがどうでしょうね?
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  1. 2015/01/16(金) 19:50:59|
  2. 軍事ネタ
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さて、ロシアはどのみちケツに火が付いていたというお話し

結局の所、資源高騰に頼ったエネルギーモノカルチャーが主たる収入源であったロシア。
プーチン大統領と周りの取り巻きも、それを変える事が出来ませんでした(というか、自分の懐に入れる事の方が忙しかった?)

一連のウクライナに絡む事件が無くても@WEDGE
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4626?page=1


そもそも、シリアでの勢力争いで中東諸国とも角を付け合わせていたり(そう、ロシア・イラン・サウジ・西側のごたまぜ混沌なのだ)するので、中東産油国としてもロシアの足腰は何としてもへし折りたい所だったという事情も有ったのでは無かろうか?

経済制裁もあり、ルーブルの価値が下落(まぁ、ハードカレンシーじゃないから我々からすれば大して価値は無いが)もあり、ロシアとロシア寄りの周辺諸国との間でも隙間風が拭いていて、更にルーブル下落で関税を引き上げたりと顰蹙を買うような事もしていた訳だ。
その上で、関税同盟(カザフスタン・ベラルーシ)から一歩進めて経済同盟へ……でも、ロシア経済が火の車なのに経済同盟なんて強行されても巻き込まれる両国にしてみれば良いことは無い訳だ。
たとえば、ルーブルが下がれば中央アジア諸国から買い付けたエネルギー資源をパイプラインで送る商売にもヒビが入ってしまいます。
旧ソ連諸国ですからねぇ……ドル決済であれば大打撃だろうし、ルーブル決済で露骨に安く買い叩こうとすれば経済同盟も含めて空中分解は必至でしょう。

2年は持ちそうだ、2年持つか……などと書かれていますが、そうした面でもロシアの正念場はこれからなのでしょう。
そして、中国との接近もどうなることやら。

PS.
しかし、アメリカの無茶ぶりでTPPなんて纏まる訳が無い訳で……その間に中国が東南アジア諸国に食い込むのをどーにかせんとイカンわけですがどーなんのかね?

テーマ:海外ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2015/01/14(水) 06:31:04|
  2. 混沌なる世相
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