混沌なるおもちゃ箱 FC支店

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なるほど、製造工程から見ても・・・

AH64Dって、過渡的な物なんだなぁ・・・(^^;

ナショナルジオグラフィックの番組で、AH-64D ロングボウアパッチの生産工程何ですけどね。
見た感想として、やはり・・・冷戦末期に量産された兵器で、局地戦などには余り向かないんじゃなかろうかと思ってしまいました。

おそらく、根っこには・・・東西の激突による全面戦争がエスカレートして核のパイ投げ等にもつれこむにしろ、当時のNATO軍とワルシャワ条約機構軍の兵力比(地上兵力とかの頭数だと凄いんです、旧東側は)による防衛戦を考えた場合、修理するまでもなく機体を破棄して予備機から回す思想があったんじゃないかなぁ?

更に、現在にいたって・・・RAH-66 コマンチのプロジェクト中止(ま、アレはアレで問題だらけ&UAV関連に予算を食われたり)もあって長く続投する事になるんでしょうが、いかんせん後から情報化に対応させるせいか、ドキュメント本体を見るとスパゲッティを連想しちゃった(^^;

キチンと整理して居るんですけどね、やはり・・・最初から情報化を盛り込んでデザインされて居ないせいかな・・・陸自が、一個飛行隊分の取得で調達を打ち切る決定をくだした理由が分かる気がします。





フライアブルコストの高さ、整備性の低さ(ま、ドキュメントを見れば分かる)・・・でもって、割とアビオニクスの稼働率がイマイチらしい・・・といったものを適当にぐぐって引っかかったログに当てはめて見てみると面白いかと思います。

多分、被弾したりして帰ってきたら、整備は大ごとですよねぇ・・・UH-1とかと比較するのはアレですがw

PS.
UH-1、(価格が)安い・(整備が)早い・うまい(使いやすい・・・苦しいかなw)と三拍子そろっていましたからねぇ(爆


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  1. 2007/10/18(木) 23:49:30|
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<<ネトランに改名して再スタートですか・・・そうですか・・・ | ホーム | やっぱり、不幸な出来事の典型例ってこういうのですよね。>>

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