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ふむ、水が決め手か・・・

油と水を混合し攪拌したエマルジョン燃料…ディーゼルの低公害化研究でもありますが、燃費向上にも効果的なんですよね。

軽油のケースは知っていましたが…@C-NET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20364016,00.htm


C重油ってのは初耳でした(^^;
文面から刷ると、C重油を用いてトラクター用エンジンを動かしたりとか…実はかなり毛色の変わった実験何じゃないかなぁ?
C重油って、船舶用燃料で…重油でも一番粗悪とされるモノなんですよね…なので、どれだけC重油を少なくできるかが石油屋さんには重要事項なんです。

それを、トラクターエンジンで使えるようにする(しかも、長期間貯蔵可能)…法改正でGOサインが出れば、実はかなり需要がるんじゃ?
トラクター用エンジンってありますから、おそらくはA重油…要するに軽油で動くエンジンに対してC重油で十分に動かせると言うだけでも大きなアドバンテージだと思うのですが。

無機性の添加剤を使い、長期貯蔵も温度変化にも耐えるエマルジョン燃料を実現した点でも中々に興味深い。

でも、「混合燃料にした場合のC重油消費量は、重油だけのときより5~10%低減され、NOx排出量も30%程度抑えることができるという。ただ、燃料として販売することは法律で認められておらず、実用化へのネックになっている。

 西田名誉教授は「船舶燃料のNOx規制は強まりつつある。原油価格が高騰する中、環境に優しい燃料の実現を目指したい」と話している」
…船舶燃料にお話が戻ってしまって居るんですよね…ちょっとこの辺で、C重油でトラクタ用ディーゼルエンジンを動かした(多分、燃費も良いはず)という頭の所とこんがらがってしまうんです。

もちろん、念頭にあるのは燃費とNOx削減ではあるのですが…記者さん、もう少し掘り下げて欲しかったなぁ。

PS.
エマルジョン燃料の販売は、今のところ禁止されていますが、新造の船舶やディーゼルエンジンに組み込んでしまえばokなんじゃ?




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テーマ:環境問題 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/12/27(木) 00:49:03|
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