混沌なるおもちゃ箱 FC支店

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懐かしい顔が出てきましたね

まぁ、AS-4なんて・・・@YahooNews
えらい懐かしい物を持ち出しましたねぇ、中国も。

 Tu-22Mのライセンス・・・まぁ、自分達に対して使えないようにアレコレと弄ったりするかもしらんけども。ちなみに、AS-4ってロシアではKh-22と言うのですが、Tu-22Mの胴体に半ば埋め込むようにして搭載される代物です。

 で、西側はこういったものを作らなかった(作る必要が無かった)訳です。 当然ですよね、こいつの目標はアメリカの機動部隊でしたが、その出番が有りそうな場所は限られているし、ソ連はこんな物を使って沈める必要があるフネが無かったですから(あ、似た様なものはありますよ?・・・ICBMみたいな用途ので、直ぐに消えたけど)

 そして、現実問題として、こういうな物は作る時代じゃなくなった(ロータリー弾槽にハープーンなんかを山ほど積めば良い)ので、脅威となるとしたら、それなりの射程かつそれなりの速度でばら撒けるミサイルを大量に打ち込まれる事なんですよね(んで、そういう使い方も出来ちゃうんですよね、Tu-22Mは)
 
 ですから、Tu-22Mが、局地的にでも制空権が確保された状況で攻撃を仕掛けてくる状況が一番危ないかなぁ(無論、Kh-22もそれなりに厄介ですが)・・・連中が導入する数にも寄りますけれども。

 流石に、想定によってですが、CTOLないしVTOLで防空戦闘が水準程度にはこなせる機体を用いてCAP(戦闘空中哨戒)をかけるか、それを陸から行うか・・・(VTOLの)無人のミサイルランチャーみたいな機体を使うか?・・・直接的には、防御する側を分厚くするか・・・なんて、色々と考えたくなってきますね。

 あぁ、もちろん、専守防衛なんて糞みたいな事は無理です、相手はやる気満々だし、IRBMに赤外線追尾弾(無論、核弾頭)を乗っけてぶっ放すなんて考えるキチガイ相手ですから、先手上等でガンズフリー(あらゆる戦闘行為を許可)の交戦規定を与えた上で叩くしかないでしょう。
 Kh-22の弾頭に戦術核を乗っけてくる事も可能性として考える必要がありますから(で、そういう用途で拠点攻撃を仕掛けてくる可能性もあるわけで)
 ヒコーキそのものは、割とロートルですが、実際にどの様に使ってくるかじっくりと監視しないと痛い目を見かねないので、しっかり気配りをして色々変えてゆかねばなりません。

PS.
うーむ、草稿より随分と書き換えたなぁ・・・文章的に突っ込みどころ満載なのはご勘弁を。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/05/17(木) 01:47:18|
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