混沌なるおもちゃ箱 FC支店

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うーむ、メラミンネタしか蓄積しない(汁

本当は、もっと幅広く見るべきなのですが、金融問題にばかり目が行ってしまいますね。
中国絡みのニュースというと、ひたすらメラミン混入(というか、配合と言うべきレベルかな)ばかりになってしまいます。

なんかね、本当に中国製品と言うだけで@読売
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080930-OYT1T00687.htm


このようなリスクを背負うなら、リスク回避を考えると中国を外したほうが賢明だし利益に適う思ったほうが良いかもしれません。
兎に角、検品にかかる手間とか事故が起きたときの対策費を計上したら面白いことになるんじゃないかと。

あ、中国製造といえば……僕の使っている安ノートも、初期不良で一回交換しています。
ノートなのに、バッテリーを装着して起動するとエラーを吐いてOSが起動できないという不具合で、バッテリないしバッテリコントロール周りの不良(もしかしたら実装不良?)があったんじゃないかなぁと思います。
ホント、買ったらチェックをしっかり行わないと飛んでもないトラブルが沸いて出る可能性が(ASUSのEeeBoxとか、製造工程で混ぜられたら怪しいよね)

一応は基準値を下回るが@朝日
http://www.asahi.com/national/update/1003/OSK200810030099.html


放置するわけにも行かないでしょう。
基準値を上回る個体が出てくる可能性だってありますし、入っていることが論外とも。

思うに、チョコレートを作る際に加える粉ミルク辺りが怪しいかと。
安定剤としてタンパク質類を加えたりするなら、それらの成分を誤魔化すのにメラミン(純粋なメラミンより、合成時に出る不純物がミソらしいが)とかを加えたものが有ったのかも知れないし。

これは、原料の@産経
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081002/chn0810020017000-n1.htm


チーズケーキの原材料って、乳製品ばかりですから、それらの元となる牛乳ですね、根っこにあるのは。
香港なので、生産は中国となる分けですが……、見逃すことが出来ないのは、基準値を上回っていることです。無論、メラミンなんぞが混ざっている時点で論外なのですけれど。

そして、お隣韓国では@産経
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081004/chn0810042125006-n1.htm


国内生産のお菓子から検出……まぁ、色々と問題が(虫入りとかショッキングだったが)あった韓国のお菓子ですけれど、中国製の原材料に混ざっていたって言うのが真相でしょうね。

他にも出てくるだろうと思っていたのだが@日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20081004-415762.html


オージーにて、中国製の「午後の紅茶」からメラニンが検出されたそうです……と。
で、実際に記事を開いてみたらメラミンでした。

見出しの誤植でしょうかねぇ……しかし、「同社広報部は「中国で生産、販売している『午後の紅茶』からメラミンは検出されていないし、商品にメラミンが混入していた乳製品メーカーからの仕入れもない。中国からオーストラリアへ正規輸出もしておらず、事実関係の確認を進めている」と話している」と有るんですよね。

業者が仕入れて持ち込んでいた(でも、オージーって食品の持ち込みには滅茶苦茶五月蠅くなかった?)のでしょうか?
それとも、午後の紅茶を謳った真っ赤な偽物だったりする可能性もあるのでクエスチョンマークが消えません(汗

これらの一件、タンパク質の含有量を誤魔化すためにメラミン(無論、メラミンとしても品質は宜しくないでしょうが)を混ぜたり、水と他の物を混ぜる事で文字通りの水増しが背景にはあると思います。

しかし、果たしてタンパク質だけなんだろうか?
他の物も、食用として想定していない物を混ぜ込むことで誤魔化せる成分が有り得るのではないか……そして、それが実際に行われて居ないなんて確信は出来ません。
結局、消費者として出来ることと言えば、なるべく中国製を避けるしかないんですよね(他にも気をつけるべき事はたくさんあるけれど)
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テーマ:中国のニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2008/10/06(月) 00:37:48|
  2. 混沌なるかの国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<あぁ、前のエントリで書いたばっかりだったんだけど…… | ホーム | ほんと、中国製の原料とか…>>

コメント

■有毒粉ミルク事件、浮上する報道規制問題―情報開示ができない中国は崩壊必至!!

こんにちは。中国では、今回の有毒粉ミルク事件に関しても報道規制をしていました。報道規制などせずに、情報開示をして、真剣にこの問題にとりくんでいれば、これほどメラミン禍が広がることはなかったと思います。国民や他国民の命や健康にも関わる重大事の報道に対して規制をかけるとは由々しき事態です。安全に関わる情報まで開示しない国には、将来はありません。今後、中国のこの体質は変わらないでしょう。行き着く先は、中国共産党一党独裁の崩壊です。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
  1. 2008/10/06(月) 13:31:18 |
  2. URL |
  3. yutakarlson #.BcbyNME
  4. [ 編集]

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