インフルエンザで、隣のクラスが学級閉鎖になったそうで(汁
人ごとじゃありませんよ、これは@痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1255525.html以下引用の引用(^^;
CDCは予防ワクチンを国内に配布する準備も進めているが、すでに感染爆発が起こる
下地ができている可能性もある。備蓄してあるワクチンも今回の豚インフルに特化した
ものではなく、「遺伝子が適合する」株であるため、どれだけ効果があるか分からない状況だ。
ベッサー氏は、「(予防接種や隔離などによる)感染拡大への対策を打つには、遅きに失した
可能性も」と語っている。http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/090425-221158.html此処まで。
不幸中の幸いなのは、これから夏にかけて紫外線と湿度がぐんぐん上がるため、ウィルスの活動や感染経路が阻害されることですね。
可能な限り早くワクチンを作り、強力にワクチン接種を行うことで、国内の大規模感染を局限することこそ重要でしょう。
時間的余裕が見込めるなら、それを最大限に利用して被害を抑止する以外に方法はないのですから。
そして、ウィルスは新型に変異しているそうで@CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200904260002.htmlメキシコでは、大規模な学校閉鎖と共に、25日付で保健省に大規模な権限付与を行い、防疫に関する広範な権限を与えたそうな。
そして、更に気になることなのですが……
「WHOのグレゴリー・ハートル氏によると、メキシコで見つかったウイルスは新型に変異していることが分かったという。「ウイルスが変異すると、それまでのインフルエンザウイルスに対して人体が作り上げた免疫が、新型に対しては働かない可能性がある」(ハートル氏)といい、憂慮すべき事態だとしている」……世界的な大不況に、スペイン風邪の再来ともなりかねない新型インフルエンザの発生(でも、中国発のもう一個も無視できないから二になる可能性も)というとんでもない当たり年ですね(汁
一応、症例として
「豚インフルエンザは感染すると発熱、体のだるさ、食欲不振、咳、鼻水、のどの痛み、吐き気、嘔吐、下痢などの症状が出る。CDCは、こうした症状が出たら仕事や学校を休み、医者にかかってほしいと呼びかけている」とありますので、一つの目安として頭の中に入れておきましょう。
あと、豚肉などについて……@産経
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090426/bdy0904262245004-n1.htm危険視される向きもありますが、現時点では基本的に問題ないそうです。
抜粋しますとこんな感じです。
インフルエンザウイルスは、動物の筋肉にいるわけではない。もしウイルスのついた肉を食べると、胃の中で感染するということになるのだが、人間の胃にはウイルスに関する受容体はない。さらに、一般的に豚肉は生では食べないうえに、現在、日本の豚に豚インフルエンザが蔓延(まんえん)している事実がないこととも、「豚を食べても大丈夫」という根拠になる。とのことで、食べる分には問題ないようです。
しかし、関連記事のリンクを見ると、食肉について、今のところ問題はないとされていますが、インフルエンザそのものについては警戒を緩めるわけには行かないでしょう。
今のところ出来ることは、マスクや外出できなくなった際の備え等を怠らず、しっかりと情報を集めて備えるしか有りません。
今後、しっかりと状況を観察して、体調がおかしかったりしたら早めに病院に行くなどの対策が、自分だけでなく人の命にも関わる可能性があるわけで、気をつけていきたい物です。
テーマ:新型インフルエンザパンデミック特集 - ジャンル:ニュース
- 2009/04/27(月) 02:12:29|
- 混沌なる世相
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