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中国は、Su-33の複製を試みているようですが

そもそも、母艦からして時期尚早かつ無駄な的じゃないかと思うわけですがどうなんだろうなぁ。
そんな中、中国がウクライナから、Su-33の試作機であるT10を買ったらしいというお話。

で、ウクライナに稼働状態の@YahooNews
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000011-rcdc-cn


Su-33って有ったっけ?……と調べてみると、試作型のT10K-7がウクライナに有り、それを中国が購入してテストに使って居るんですね。
あくまでも試作機なんですが、そもそも数が少ないので改装されてSu-33として運用されているのかも知れません(汁

本文も怪しいのですが、Su-27のコピー機を販売した云々は無かったんじゃないかな?
思うに、JF-17の事じゃないかと思うのですが(コピー云々はJ-11Bで、エンジンもF100の民間型をリバースした代物だったかな)
JF-17って、実のところJ-7の魔改造なのですが、原形を止めないほど改造し尽くされて親が分からないほどなんです。
で、エンジンの転売で揉めていた話と違うんじゃないかなと思った次第です。
記事の供給元が、チャイナレコードですから、その辺の掘り下げなんて期待できないだろうし、内容にしても同様なのですけれども(^^;

そして、むしろ突っ込みどころはJ-11Bに関するところで、合法非合法から契約を反故にするようなことまでありとあらゆる事をやっているようだと言うこと(日本周辺の軍事兵器に飛びます)
まさに、なりふり構わずありとあらゆる事を行っているという印象を受けますが(ま、それは昔からか)

問題になっているところは、西側もかつてやられた、少数のサンプルを購入したら複製して販売した事例全般がロシアに及んでいて、途上国向けに幅広く行われていることではないでしょうか。
そして、JF-17なんかは、途上国での運用を考えてアルミ合金主体の機体構造などなど、きょうびの機体とは異なる部分を全面的に押し出した部分などが、ロシアのマーケットを犯しているという現実に寄る物ではないでしょうか。

PS.
究極的に高価なHUVたる空母ですが、どう使うのかも確立せずに高価な置物としてくれるならば、ある意味願ったりかなったり何ですね。
寧ろ、そう言った形で壊しやすいターゲットと経費の乱費は、実に望ましかったりするのです。
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  1. 2009/05/10(日) 00:49:35|
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