たっぷり絡んでくると思うのですが。
それらを除去して、農業基盤を再構築する際にもたっぷりと絡んできそうなお話です。
伝統的?に、農業部門から搾り取れるだけ@NBonlyne
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090605/196832/?bvr重工業部門に金を突っ込む……というものが、中国共産党政権による経済運営の基本にあるんですよ(ま、中国の絞り方が尋常じゃないだけなんだが)
現状は、その果ての果てと言ったところなのでしょう。
かつては、それでも農業に対する投資は成されていたんです。
多少の政府予算は付いていたのでしょうが、農水路建設事業等に、農民を手弁当で参加させる事で安く整備した事例が山ほどあります。
これは、中国経済論を大づかみに流している本を読むと書いているかも知れない(^^;
その後に、文化大革命による破滅的なダメージと、官僚化した滅茶苦茶な指導などと言った形で、実に盛大な社会的は会が行われる訳です。
改革開放後の請負耕作への切り替わりと。本文でも紹介されている非所有の農地(つまり、請負耕作人=小作農と言っても良い)なので投資しない。
翻って、人民公社も無くなって役所が書類上の監理をするだけ。なので、農地と農業基盤に投資する主体が存在しない(有っても、微々たるモノ)……こんな有様では、ただひたすら荒廃するのみです(汁
更に、「多すぎる農民」と低すぎる「労働力の質」という点。これは、農民工の労働力としての質も当然に低い事に繋がります。
そして、更なる問題点として、政府が農民という存在を非常におそれているという事も連鎖して来るんです。
何故におそれるかというと……農民が連帯し、政府に対して反旗(中狂の政府からすると、意見してくるだけでも目障りでしょう)を翻すと言うことは、中国が滅茶苦茶に混乱することとイコールに繋がりうると言うことなんです。
なので、あの手この手で分断/監理するという事を行っています……それが、農業基盤への投資や近代化を拒んでいる要素になるとは、なんともお粗末な話なのですが(汁
更に、裕福な農家が出稼ぎ農民を使うとか、たちの悪い小作制度が形を変えて蘇ったように見えるところ等々。片手間でも中国経済論を囓った私には、こういった事が歴史の循環に見えて興味をそそる記事でした。
〆の部分に関しては、政治の問題が絡んでくるし、余りにも政治制度の問題がついて回る訳ですが……個人的に見通しは暗いんじゃないかなぁ?
それこそ、都市近郊に農業用アーコロジーのようなモノを作る方が、現実的な怪盗になるんじゃ無かろうかと思った次第でした(WiredVisionに、そんな記事が有ったような……ぱっと出てこないのですが)
PS.
途中まではよいのですが、まとめの所でミソが付くだろうなと思いました。
実現する部分もあるけれど、まず実現しないと思われる部分も多々有って……更に偽装/偽造やパテント侵害もスパゲティのように絡む事を考えると難しいでしょう。
あとは、ストックして放置していたネタをゴミ処理の如く(ry
中国でローン残高が積み上がっていますが@JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1053返す能力有るのかなぁ?……更に、大規模なインフラ事業を行っていますが、海外向けだった沿岸部の工場が回るというわけでもありません。
そもそも、内陸には内陸向けの国営企業群が居るわけですから(^^;
一言で言うと@毎日
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090531ddlk29040297000c.html家賃を払わず居座ろうとしたりとか、そう言ったネガティブな行為を繰り返す傾向があるからじゃないの?
わたしゃ、中国経済論なんかも@JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1111講義を受けたことがあるので、中国における統計数値なんて信じるなってのは基本になっています。
すんごくありがちな話@産経
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090522/chn0905221019001-n1.htm中国では……ですけどね。
要するに、親の肩書きを利用して視点を牛耳り、その上で金を集めて何をしたんだかというお話。
どんな展示内容だったのか知りたいな@CNN
http://cnn.co.jp/fringe/CNN200905190018.html果たして、どの様な内容だったのか……蓋を開けてみれば、大したことのないレベルだとは思いますが(^^;
テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース
- 2009/06/08(月) 02:00:41|
- 混沌なるかの国
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