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比較的安価な強化モデルと言った所かな?

見た目にも良く分かるのです。
車体後部にスラットアーマー装備といった所なんか、シリアで撃破されたT-72系列に各種改良を施したモノなのでしょう。
まずは、シリアで撃破されるT-72(?)からご覧あれ。



車体側面の中央部に一撃を食らい、おそらく弾薬に火が回って……という、旧ソ連以来の自動装填装置以来の自動装填装置(砲塔ターレット基部に砲弾が円筒状に並んでいる)由来の有名な誘爆シーンとなっています。
で、ロシアの見本市で出てきた最新モデルではというお話に行ってみましょう。


これ、T-90MSでないかな?@テレ朝
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220630013.html


見るからに砲塔バスルが有るタイプで、他の動画を見るとブローアウトパネルも備えているように見えますね。



割とコスト重視の複合装甲+新型爆発反応装甲に、砲塔バスルに即応弾を格納するタイプの自動装填装置を乗せたモデルなのかな?
1.2億(火器管制システム周りはオプション次第?)と最近の戦車として見るなら非常に安価と言えるでしょう。

要するに、T-72系列(T-90もT-72の改良型)から作られたチョールヌィイ・オリョールのようなモノをイメージすればいいのかな。

とはいえ、即応弾の数にも寄るので砲塔基部にも弾薬が有ったら誘爆の危険性は相変わらず高くなってしまうのでどーなっているのやら(^^;
見たところ、サイドスカートも何だか分厚くなっているように感じられるので、安く上げるなりに割り切った防護性能の強化が施されていると考えるのが妥当かな。

PS.
ちなみに、我が国の10式戦車も……信じがたいかも知れないけれど安価な戦車なんです(大真面目に)
ま、仮に輸出を許可したとしたら、開発費なんかも乗っけて2~30億くらいになるとは思いますが(メンテナンス契約を考えれば、そのくらい見ないと無理でしょう)

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  1. 2012/07/02(月) 00:36:40|
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